出身地、埼玉の親友が家族葬で逝く。

出身地、埼玉の親友が家族葬で逝く。

出身地の埼玉で長年親友として付き合っていた友人が亡くなりました。

当然悲しい気持ちに包まれているわけですが、その友人の妻によると故人の遺志を尊重して家族葬で送ってあげたいということでした。

弔問香典などを持参し、お別れを言おうと思っていたのでちょっとショックではありましたが、友人自身の気持ちと言われれば仕方ないですね。確かに派手なことを嫌うヤツではありましたので、家族だけで静かに葬儀を挙げられた方が本人にとって一番良いことだとは理解しています。

それにしても…。

親友が亡くなるというのは辛いものです。もちろん親族が亡くなるということも辛いのですが、ある意味で他人だったからこそ強い絆を感じられたと思っています。

小さな頃に出会って、かれこれ50年近くを友として付き合ってきたわけなので、それはそれでスゴイことだなと訃報を聞いて改めて感じています。

しばらくの間、友としての関係は中断するわけだけど、またアッチで出会い、友として付き合い始めるまで、どうか待っていてくれと―、そう伝えたいものです。